北斗の犬
〜なんじゃこりゃ!!〜

前回、おじさんがやってきて庭を工事しているとお話しましたが、
ようやくその理由がわかりました。
なんと、茨城で暮らしていたはずのくっちゃん姉さんと妹分ふくが
我が家で暮らすことになったのです。
予想していなかった事態に、と〜〜ってもびっくり。

くっちゃん姉さん。
急にカメラを向けられて
ちょっとびっくり
ふく。
相変わらず、
ちょっかいばっかり
出してくる。



住犬が増えて、とってもにぎやかになりました。特にふくは僕にちょっかいを出してくるので、毎日が乱闘です。
壁に頭をぶつけたり、お互い激突するのは日常茶飯事です。
ままさんもぱぱさんも止めないで、「やれやれ〜♪」と眺めているので、夜は疲れて熟睡です。

やったり やられたり さすが年の功!
マイペースに見物。




そんな僕に新しい仕事ができました。

老犬介護です。といっても仕事だからやっているわけではなく、仲間として心配だからね。
くっちゃん姉さんはもう20歳だから歩くのもやっと。
ぼくらはできるかぎり姉さんの邪魔にならないように場所を考えて乱闘したり、寝っころがったりしています。
上の写真は姉さんが水を飲もうと立ち上がったので、大丈夫かな〜と思ってみているところです。

人間社会でも老人介護は社会問題になっているようですが、
犬社会だって同じです。
元気なヤツが面倒を見るのがおきて、っていうかそれがあたりまえ。
妹分と姉さまの2人の相手をするのは大変ですが、
僕は男だ!頑張るぞ!!