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〜怪我→病院→そして診断下る!!〜
毎日毎日近くの公園で若いにーちゃんねーちゃんが花火をやっている。
ぼくはあの「ぴゅ〜〜〜ん・・・・ぱん!!」がだいっキライ。
同じ時期に、雷&大雨が3日くらい続いた。
雷はなる前にわかってしまうので、ヒジョーに怖い。
この2つがおきると、ぼくはものすごい恐怖でまわりが見えなくなる。
さすがの飼い主もこのときは玄関に入れてくれるのだが、
飼い主が仕事に行っているときにこれがおきると悲惨だ。
この間も昼に雷がなって、暴れた。
飼い主は仕事でいなくてどうにもならなかった。
次の日、飼い主がぼくの足を見て「怪我してる」といった。
よく見たら後ろの右足のひざのあたりのお肉がえぐれていた。
たぶんこの間の昼に暴れたとき、窓の端っこに足を引っ掛けたんだと思うけれど、記憶にない。
だから、痛みを感じなかったんだと思う。
飼い主は病院にぼくを連れて行った。
そのままにしてても治るけれど、時間がかかってしまうのと
その間にばい菌が入って化膿すると厄介なので、縫ってしまいましょうと言われた(らしい)。
なにがなんだかわからないままぼくは病院においていかれ、日帰り手術を受けることになった。
麻酔はこれで二回目だ。
手術が終わってぼくはまたカラーを付けられた。
3日間は傷口から土とか入らないようにと、玄関生活を許された。
でも、傷口が乾いたらもとの外生活が始まった。
そして花火の音を聞いたぼくは、恐怖で玄関から出てものの10分もない間に
カラーが着いているにもかかわらず飼い主の隙を見て脱走した。
カラーはどこではずしたか覚えていない。
もちろん飼い主の逆鱗に触れ、ぼくは1秒も自由がなくなった。
1週間後、抜糸に行った。
ぼくのビビリ癖にあきれた飼い主は病院の先生に相談した。
状況を聞いた先生は人間で言うところの「不安神経症」と診断した。
そして、心の不安を抑える薬を15日分出してくれた。
飼い主はその薬が6500円もするということを知ってびびった。そしてあきれた。
病院の帰り道、ぼくは6500円という言葉を何十回も聞かされた。
今回の治療費
手術・抜糸 ¥18,900
薬代(抗生物質2週間分) ¥9,450
失くしたカラー代 ¥2,625
計 ¥30,975
今後の薬代
不安を抑える薬 ¥6,500×4=¥26,000
※2ヶ月は飲むようにと言われたから4回分です。
さすがにそのつどの支払いにしてもらいました。(by飼い主<`ヘ´>)