北斗の犬

〜ナツノオモヒデ〜

こんにちは、ほくとです。
ぼくは近頃ブルーです。思わず顔も白黒になっちゃうくらい・・・。


きっかけは・・・

ぱぱさんが夏休みを利用して旅に出ることになりました。行き先は和歌山。
期間は1週間の予定。
ままさんはお仕事で行かれないのでお留守番。
ぼくもお留守番かと思っていたら、連れて行ってくれることになり、初の男2人(?)旅が始まりました。
朝5時前に家を出たのですが、わくわくしすぎてかなりテンションは高かったです。

次の日、ぱぱさんは名古屋に寄り道。
競馬を楽しんでいたようですが、ぼくの不幸はここから始まりました。

・・・・暑い。。。暑すぎる××××

もちろん車の外に出されて、日陰につながれていたのですが
命水も尽きてしまうくらいの暑さ。
ぼくは他の犬よりも暑さに弱いので、正直やばいと思いました。
ぱぱさんが帰ってきたときにはグロッキーでした。

最初はぱぱさんも気の毒に思っていたようでした。
でもあんまりにもぼくが暑がるのを見て、だんだん冷たくなってきました。
気温もこのくらい冷たかったらよかったのにと思いました。

夜の間にぱぱさんは次の目的地
「忘帰洞に向かいました。
ぼくは暑さと戦いながらもぱぱさんと一緒にいられることがうれしかったです。
朝ぱぱさんは温泉に行き、ぼくはまたお留守番をすることになりました。
駐車場の日陰につないでもらったのですが、この日も暑かった・・・・。
ぜいぜいしていたら、気の毒に思った人がぱぱさんを呼んできてくれました。

ぱぱさんは楽しみにしていた温泉を中断しなければならなかったことにがっかりの様子でした。
ぼくは「限界よろしく
××××」でした。

あきれたぱぱさんは予定変更して帰ることにしました。
途中、静岡あたりから雨が強くなり雷までなり始めました。
ぼくは雷と花火の音が怖くて怖くて、
おもわず運転しているぱぱさんのおなかにもぐりこみました。

ぱぱさんはもう何も言いませんでした・・・・。

帰ってきて、ぱぱさんはままさんに「もう北斗と旅はしない!!」と宣言したそうです。

ところで、今までの夏の旅では、こんなことはなかったのに今回だけなぜ・・・??

ぼくはわかりました。

今までは北の方に行っていたのですずしかったのですが、
今回は初南下。これが敗因でした。

ぱぱさんには早くキゲンを直してほしいのですが、今日も冷たいです。